くらいねティータイムコンサートNo.13ご案内

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第13回目になります、9月18日(金)午後二時からの「天神くらいねギター教室ティータイムコンサート」のご案内です。

朝夕はだいぶ涼しくなり、虫の声や雲の姿にも残暑はきびしいながらも秋を気配を感じるようになりました。
今回は「長月に詠う」と題して、秋の雰囲気を感じさせる曲を集めてみました。

僕のソロでは、ギターのロマン派を代表する作曲家であるメルツの「ノクターンNo.1」、素性がよくわからない人ですが昔からよくひかれているスプレアフィコの「秋の歌」、日本ギター界マンドリン界の父ともいえる武井守成の代表作「落葉の精」、タレガの「夢(マズルカ)」、そしてヴィラ・ロボスのギター協奏曲からの「カデンツァ」と前奏曲No.1を演奏いたします。

橋口武史さんとのデュオでは、おそらくピアノ曲からのアレンジであるレイバッハ(嶋田健次郎編)の「ノクターン」、フランス歌曲の名作フォーレ(柴田健編)の「夢のあとに」、薄闇の中で妖精がひっそり踊っているような「メヌエット」、これは山下和仁編のドビュッシー“小組曲”の第三弾です。

お時間ありましたらぜひご来場ください。

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