12月のイベント

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12月のイベントです。
偶然ですが、三日続きになりました。どれも大切なイベントで、僕には壇之浦・関ヶ原・鳥羽伏見が続くようなものです。

18日は福岡です。「くらいねギター教室ティータイムコンサートNo.16」で、お題が“年末はベートーベン”です。
今年生誕250年のベートーベン作品を様々なギタリストの編曲でお送りいたします。
ソロ曲の編曲者は、コスト・タレガ・バリオス・セゴビア・佐藤弘和さんという錚々たるメンバーで、
よく知られた作品をどうギターに移しているか・・各ギタリストの工夫をお楽しみください。クリスマスの曲を一曲、これまた編曲の名手である鈴木大介さんの編曲でレノンの名曲、「ハッピー・クリスマス」を演奏します。
デュオではベートーヴェンが若いころに作ったマンドリン用の作品と、夏から続けていますドビュッシーの「小組曲」の連続演奏で今回は「メヌエット」「バレエ」を、橋口さんとの二重奏でお送りします。

19日は地元下関でのコンサートです。昨年もクリスマスコンサートを行いました塩田万希世さんとデュオ共演です。
塩田さんとは、ともに山口県ギター音楽協会のメンバーとして、地元のギターの盛り上げに頑張っております。
今回も、クラシックやらタンゴやらポピュラーやら・・を演奏いたします。
昨年のコンサートでは休憩中にドリンクサービスをいたしましたが、今年はさすがにそうはいきませんが、クリスマスプレゼントを用意しています。

20日は、直方で「はじめてのギター教室」を主宰し、筑豊を中心で活躍している寺本九三枝先生の教室の発表会にお邪魔いたします。
八幡西区の「木屋瀬座」という、芝居小屋を思わせる趣のあるホールでの開催です。

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