ティータイムコンサートNo.17

21くらいね17 (更新).jpg

今年初めてのティータイムコンサートのご案内です。

としの“はじめ”・・ということで、お題は「一(はじめ)」にしました。
○○No.1というタイトルの曲を主に集めてみました。

バッハの作品からは、チェロ組曲No.1の第一曲目、前奏曲です。
ソルの作品からは、コンクールの課題曲にも選ばれたりするOp.32の第一曲目、アンダンティーノです。
初級~中級レベルの曲をたくさん作っているフェレールの作品からは、「4つのタンゴ」の第一番です。タンゴというより、ハバネラですね。
タレガ作品からは短くも美しい前奏曲のNo.1、10、11番です。まるでショパンを思わせる珠玉の作品ですが、ことにあとの二曲は1分にも満たない30秒くらいの曲ですが、ギターの美の極致だと思います。
ソロ最後は、難曲ファリャのスペイン舞曲No.1です。多くは二重奏で演奏されますが、最近は名手がこぞってソロとして取り上げており、僕も挑戦してみます。

橋口さんとのデュオでは、定番の「春の海」と、伴奏に工夫を凝らした「一月一日」、それにバッハのコラールを三曲演奏します。
どれも大変に有名な曲ばかりです。

この記事へのコメント

最近の記事