10年前の3.11

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コロナ禍の中ですが、静かに「3.11」が終わろうとしています。
10年前は、今住んでいる家より2つ前の家に住んでいました。

翌12日にコンサートを行いましたが、テレビでは終始津波の映像が流れ、「ぼんやりとした不安」どころではない暗澹とした気持ちで会場に向かいました。

たくさんの方の、今も続く犠牲の上に数多くの防災対策がほどこされてはいますが、まさか!と思った熊本地震や各地の大水害など、これで良し!ということはもはやあり得ないんでしょうね。コロナはじめ伝染病も、世界が狭くなるにつけ思わぬところから思わぬ病気が入ってくるのは確実でしょうしね。

不安なこの時代、変な独裁者(一見いい人そうな)が現れたりすると、あっという間に地球全体がめちゃくちゃにさせられそうです。

いちギターひきになにかできる訳でもありませんが、せめてひとときの安らぎをただ一人のひとにでもいいので感じていただけたならば、生きている理由もあるというものです。

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