タウルス ギター

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今日は山口市でレッスンでした。

生徒さんのお一人が、「タウルス ギター」をお持ちです。
その昔、はるかはるか昔の昭和40年代、「現代ギター」誌に「ギタルラ社」さんの広告が載っていまして、「タウルスギター」の宣伝が載っていました。“スペインの薫り”というようなキャッチコピーがあったように記憶しています。僕が中学生の頃です。

はるかかなたの見知らぬ「スペイン」という言葉・響きに憧れたものでした。
その頃の「現代ギター」誌には、中林淳真先生のスペインや中南米の放浪記なども連載されていました。

僕が両親にギターを買ってもらったのは、初めは親戚の質屋さんからの質流れのギター、その後一万円の「阿部ガットギター」でした。
なんでギターに親しむようになったのかよくわからぬまま、現在に至ります。

生徒さん所有のタウルスさん、もう随分おじいさん(おばあさん?)になっていますが、まだまだ元気に音を出してくれています。
でも、時々「活!」を入れないと居眠りしてしまいます。

ギタルラ社さんの広告は、「現代ギター」誌1973年7月号掲載のものです(無断掲載ごめんなさい)。

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