8.27 ティータイムコンサートNo.22

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オリンピックやらと関係あるのかないのか・・またコロナ感染が広まりつつありますが、8月27日(金)午後二時より、「天神くらいねギター教室ティータイムコンサートNo.22」を行います。
定員10名様ほど、入場料1500円で、いつものように終演後にささやかですが「ティータイム」をいたします。

今回のテーマは「“山の日”と“夏の名残”」です。

オリンピックのため休日がズレていますが“山の日”・・という事で、今回は南米アンデスの雰囲気のする曲を、ソロは民謡を基にしたクレスポ作「ノルティーニャ(アギーレ賛歌)」と、バリオス作「アコンキーハ~アンデス組曲より~」、デュオではメキシコの作曲家ポンセの有名な「エストレリータ(小さな星)」と「スケルツィーノ・メヒカーノ」ほかを演奏いたします。

デュオでは、橋口さんのコンサートシリーズのテーマの一つであるJ-Popから、米津玄師の「打上花火」を演奏いたします。花火のように、一瞬燃え上って儚く消えていく青春の日々がちょっと切なくなる曲ですが、橋口さんの超絶技巧伴奏に乗せてメロデイをひかせていただきます。

もう一つデュオで、ヨーク作「三千院」も演奏いたします。大っぴらに旅行にも行き辛い昨今ですが、せめてもの旅情と山の涼やかさを感じていただけたら・・と思います。

ソロではその「三千院」に合わせて、デュークエイセスの歌ったご当地ソングのひとつ、「女ひとり」も演奏いたします。「京都~大原三千院~」のアレですね。永六輔作詞・いずみたく作曲による「にほんのうた」シリーズのひとつで、1965年のシングル発表の折には福岡を舞台にした「ぼた山」とのカップリングだったそうです。「ぼた山」は聴いたことがないですね・・

もう一つのテーマ・・「夏の名残」では、アメリカの作曲家フォーデンの「夏の名残のバラ変奏曲」を演奏します。フォーデンは1860年生まれで 1947年没で、同世代のリョベートとはまったく違った作風です。夏の名残のバラ・・いわゆる「庭の千草」ですね、同じメロデイです。

山と夏の両方に掛かるかな、プジョール作の「くまんばち」、往年の名ギタリスト、イエペスのアンコールピースですね。あんなに攻撃的で気ぜわしいくまんばちではないですが、ブンブン頑張ります。

コロナ感染には十分注意しております。
お客様には、入場時の消毒や演奏中のマスク着用をお願いいたします。

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