新春ふくふくコンサート 終わりました

ふくふくパンフ.jpg集合.jpg2部カルテット.jpg中野.jpgどですかでん.jpg村田・中野デュオ.jpg20220110_103847.jpg20220110_103730.jpg

新年早々の、「新春ふくふくコンサート」無事終了いたしました!
ご来場のお客様、ホールスタッフの皆様、ありがとうございましたm(__)m

昨年が、ピアソラ生誕百年&武満徹さん没後25年・・ということで下関の音楽仲間と6月に企画していたコンサートがコロナで中止になり、ならば!という事で今回演奏の4人のメンバーで企画を練り直しこのコンサートが実現いたしました。

選曲・編曲・企画・構成・人の割り振り・各種申請手続き・練習etc・・手分けして仲良く(?)進めることができました。
また、当日受付ではメンバーの子供さんお孫さんたちにもお手伝いいただき、大助かりでした。

4人での合わせ用の編曲を担当いたしましたが、僕の「編曲」は武満徹さんや鈴木大介さんのような創作では全然なく、言うなれば「書き換え」「移し替え」「転写(切り貼り)」です。既にあるリコーダー二本やらフルート二本+ギターソロ伴奏・・などを流用したりもいたしました(^^ゞ
移調したりピアノ譜やオケスコアなどを参考にしたりしましたが、フルート二本でのハモリというのは経験ないのでハラハラしながら、でも楽しい作業でした。「ドナウ」ではアレンジャー特権(?)でギターにもおいしいメロディを持ってきましたし。

去年夏ごろから右指爪の不調があちこちあったり、乾燥のせいか左指が切れたりして悩んでましたが、「瞬間接着剤」と生徒さんにいただいた「液体バンソウコウ」の力でなんとか乗り切りました。

一連の作業(終了後も含めて)を通じて改めて感じますのは、女子の皆さんの「行動力」「コミュニケーション力」「団結力」ですね。
このさい、政府も役所も各地議会も企業も教育機関も、トップや経営陣の構成は「少なくとも半分は女性」にすれば、今の停滞した日本も元気になるかもしれません。
男性中心社会だと「根回し」や「調整」や「上意下達」などなど、目に見えないところで働く無言の圧力ないしは忖度などで、なかなか自由にモノが言えず個々の能力が活かせないではないかな・・と思います。

男子目線だと、「時期尚早」だとか「自然にそうなるよ」なんでしょうが、そうはさせない無言有言の圧力がきっとあるのでここは法律なり各団体の内規なりで明記したらいいんでしょうね。そうならん(させん)のは男の嫉妬でしょう。

さて、次のイベントは1月21日(金)午後二時からの「天神くらいねギター教室 月例ギターティータイムコンサート」です。
年初一回目ということで・・お題は「一(はじめ)の音楽」です。
ニューイヤーコンサートにあやかって、ソルが二重奏のために作・編曲したワルツ集や「第一歩」を橋口武史さんとのギターデュオで、ソロでは同じワルツでもA.ラウロが作ったベネズエラ風ワルツと、初心に帰る・・という事でカルカッシ作曲25のエチュードからNo.25などを演奏いたします。






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