3.25 月例コンサートNo.28

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2月は中止にいたしました「天神くらいねギター教室ティータイムコンサート」、今月は復活いたします。
28回目になります。

今回は、3月・・という事で「花は咲く」を演奏いたします。
他に、今年になってからの企画で2月には早速中断になってしまいましたが、25のエチュード(カルカッシ)連続演奏の二回目です。ちょっと駆け足でやらないと今年いっぱいには終わらないかもしれません。

そして、3月ゆかりの作曲家という事でハイドン・ショパン・グラナドス・ラヴェルの独奏・二重奏曲を集めてみました。
ハイドンは交響曲からの第三楽章でセゴビア編曲です。いつもながら、よくこんな曲を見つけてきたな、とセゴビア先生の慧眼に敬服です。
ショパンは晩年の有名なワルツです。憂いを帯びた旋律と中間部の軽やかなしかし悲しさ虚しさを感じさせる動きがとても美しい曲です。ピアノのようには左手のリズムが入りませんが、ギターならではの音色が活かせたら・・と思います。

グラナドスとラヴェルは橋口さんとの二重奏です。
ギター二重奏のスタンダードナンバーと言えるスペイン情緒満載の「ゴエスカス」からの間奏曲と、超有名な「亡き王女のためのパヴァーヌ」を演奏いたします。
二重奏では、ソル作曲「6つのワルツOp.39」を全曲演奏いたします。

ぜひお出で下さいませ。ささやかですが無料のコーヒータイムをいたします。
事前にご予約いただけると助かります。

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