ティータイムコンサートNo.14「ハロウィンに寄せて」(訂正)

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毎月恒例、第14回目になります「天神くらいねギター教室ティータイムコンサート」のご案内です。
10月30日(金)午後二時からで、入場料は1500円です。
翌31日がハロウィンなので、起源であるケルトの音楽を取り上げてみました。

ケルトの人たちには11月1日が新年だそうで、ということはハロウィンはもともと大晦日の行事なんですね。
キリスト教起源のお祭りではないんですがキリスト教でもその日はどなたかの「聖人の日」になっていて、でもこれはハロウィンに影響された後付け、だそうです。
またハロウィンというとカボチャですが、これは新大陸原産の野菜なので、コロンブスが新大陸に到達してカボチャが伝来する以前のヨーロッパでは、「カブ」が使われたそうです。
クイズ番組に出そうですね。

さらに・・日本語の「カボチャ」は、もとは「カンボジャ(カンボジア)」だそうです。江戸時代に、あちら方面から伝わったそうです。

今回演奏する曲は、現代ギター社から出版されている「ギターソロのための20のケルト音楽(天満俊英・編)」から取り上げています。
もちろんそのままではなく、すこーし変化をつけています。
ケルトの音楽ではないですが、イングランドの古いバラード「ロビン」(ロビンフッドの事ですね)のダウランド編曲も演奏します。

橋口さんとの二重奏では、アイルランド民謡の「ロンドンデリーの歌」、哀愁を帯びたグラナドスの「オリエンタル」、ドビュッシーの「小組曲」の最終回“バレエ”を演奏いたします。

お時間のあります方、ぜひご来場ください。

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