「夜更来」変奏曲

よさこい.jpg

「夜更来」・・なんと読むかご存知でしょうか?
「イエライシャン」・・・ではなく、「よさこい」です。
ペギー葉山さんの「南国土佐を後にして」に出てくるあの曲ですね。

今度、これをやることになりました。といっても踊るのではありません(娘は踊ってますが)。
直方でギター教室をされている寺本先生が12月に発表会をやる、という事で二重奏の相方を務めることになりました。
二重奏バージョンは、今は解散(したのかな?)の高知出身のギターデュオ、“いちむじん”さんがひいていました。お二人は大河ドラマ「龍馬伝」でも演奏されてましたね。
「夜更来」変奏曲の作曲は、いちむじんさんのお師匠さんです。

寺本先生とこの曲を共演するのは三年ぶりかな?以前はお互い(?)我武者羅にひいていましたが、今日の練習と下調べのための個人練習で、新たに聞こえてきた音や読めてきた音符など、気づかなかった発見や閃きがいくつかありました。

三年前より少しは成長した、という事でしょうか?
当時は深夜までレッスンだったり、往復通勤時間4時間の余裕のない生活だったりでしたが、今はその状況から解放されているので、運動神経・反射神経は年齢相応に鈍くなっているものの、心や耳はちょっとづつでも成長してるかな?、したいなあ!と切に思います。
カメの歩みでもいいので。

最近奥さんと武満徹さんの歌の曲をいくつかやりました。これも今まで気づかなかった音の流れや歌とのからみなど、少し聴こえてきました(気がします)。
で、「お!だいぶ上手になったゾ!」と奥さんに言ったところ、「最近自分で自分を褒めるのが多いね」と返されました。

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