ジョビニアーナNo.4(S.アサド)~チェロとギターのための

Mチェロ.jpg
https://youtu.be/Ou2DAco-gGs

明日の「第12回山口ギターフェステイバル」で演奏します、アサド作曲「ジョビニアーナNo.4」を昨日練習しましたので、その動画です。

原曲はいわゆるチェロ(弦チェロ、「白鳥」なんかを奏でるチェロですね)ですが、今回はマンドリンの一族であるマンドロンチェロでの演奏です。奏でているのは、北島温子さんです。画像のようにマンドリンの形そのままですが、マンドリン族は小さい順に「マンドリン(普通よく見る)」「マンドラ(テノール)」、そして「マンドロンチェロ(略称マンドチェロ)」、さらに「マンドローネ」と言った楽器があります。他にも「リュート・モデルノ」やら、ほかにいくつかありそうですが。合奏ではギターも加わったりコントラバスが入ったり、好き嫌いはありますが管楽器(フルート、クラリネットetc)を入れたりもします。
僕は高校時代はマンドリン部所属でしたので、マンドリン合奏はとても懐かしいです。当時演奏した「アル・ディ・ラ」とか、「古戦場の秋」とか、いまだに忘れられません。

アサド、といいますとその昔一世を風靡した(?)ギターデュオチーム「アサド兄弟(セルジオ&オダイル)」のお兄さんです。作曲もたくさんあり、いくつかは若手ギタリストにとってはスタンダードに近い存在です。僕自身はこの方の曲はほとんど経験がなく、今回良い機会をいただきました。

通し演奏ですので、取りこぼしや川流れが多々ありますが、ご了承ください。

(マンドロンチェロの画像は、某楽器店様のホームページより拝借いたしました)

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